初めてのグループ写真展準備中 2022年1月8日から岡山にて

カメラを触りだして1年、写真を習い始めて半年が 過ぎました。4月から始まった青春写真教室のオンラインコースを無事終了した頃、写真展の参加締め切りの2回目の声かけに、参加すると返事をしたのです。1回目の募集の時は、まだ、オンラインコースを受講中で、終了作品も終わっていなく、写真展っていいなとは思いながらも参加したいなんて言えるはずもありませんでした。2回目の声掛けがあったときは、オンラインコースを修了したばかりで、ちょうど落ち着いた時でした。

どんな写真を撮ったらいいの

13人の参加者のうち、初写真展の参加は私を含め2人だけです。どんな準備をしていいいのかわからないと思いながらも、とりあえずは、写真を撮らないと始まらない、この写真を見せたいというものを決めなければ・・・私は、やっぱりお花の写真にしようと思いました。

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お花の写真をどんなふうに

終了展の時に少し挑戦したアーヴィングペン風のお花のポートレート(ハードルが高くて思い通りの写真は全く撮れませんでした)インスタにあげるような写真でもなく、こんな写真がいいのかなと思って撮ってみたりはしても、この写真を見て何が伝わるのとか、何を伝えたいのとか思うと、ぐるぐると楽しいはずの写真が生みの苦しみのような何とも言えない気持ちになってくるのでした。

お花にこだわった写真を撮ってみよう

先生に勧められた写真集にでてくるお花は、亜熱帯植物系のお花だったり、少しグロテスクな形のお花が多かったのです。確かに写真を撮れば、立体的で形がユニークで写真映えするような植物ばかりでした。しかし、私の花好きでも苦手とする花の分類でした。挑戦して写真をとってみましたが、気持ちが上がらないのです。ただ、淡々と写真を撮っているだけのような感じで。撮影日を変えてお花も変えて写真を撮ってみますが何だか違うのです。人に見てもらいたいという感情がわかないのです。こんな時間が続いていきました。

好きなお花で好きなことをしてみよう

お花に埋もれて写真を撮ってみたい。これっていいなとふと思い、少しワクワクしてきた自分がいるのに気づきます。生のお花に埋もれるには、お花の量もたくさん必要になります。生のお花を使っていますから、撮影をするたびにお花代がかかってしまいます。いい写真が撮れるまで、痛い出費です。たっぷりのお花に埋もれたいところですが、今回はお花と一体になるということにしてみました。ある部分を花だらけにしてみる。それも好きなお花で。

こんな写真を撮ろうと思ってから2回にわたり撮影をしました。1回目は、自分がモデルでタイマーかけて自撮りをする。初めは失敗ばかりでたくさん写真を撮っても納得いく写真は、ほとんどありませんでした。尊敬する先輩からは、ダメ出しをもらって、いつものごとく落ち込み、2回目、再度の撮影となりました。2回目は、自分でなく、知り合いにモデルになってもらって写真を撮りました。現時点の進行状況はこんな感じです。

まとめ

写真を撮るまでに、今までの中で一番悩んで考えたように思います。そんななか、参加するグループの中では、先輩たちがDMの準備をしてくれたりしているのです。感謝です。

写真ができたら、印刷は、用紙は、額装はとか、わからないことだらけです。一つづつ聞きながら進めていっています。聞かなければ飛んでもないことも起こっていたような予感もします。写真を撮り終えて、現在は、仕上げまでの段階ですが、ここえきて少し楽しくなってきました。開催は、年明けの1月8日から岡山であります。新しいことをするには、エネルギーがいりますが、積み重ねて作り上げていく、今はそんな感じです。楽しみでもあり、不安でもあり。写真展が始まっていませんので、今回の写真は、最近、撮ったお花の写真です。

 

ABOUTこの記事をかいた人

rose

香川県在住フラワーデザイナー(講師歴15年目) 緑のある暮らしが好きです。花、植物、自然が好き,マンションのベランダでバラを育てています。 ウクレレを弾いたり音楽を聴くのも好きです。2020年12月からカメラを始めました。 お花に触れて幸せだなと感じて癒される時間を一緒に過ごしましょう。 楽しい時間は自分で作って、自分の時間を楽しみましょう。