8月の花のある暮らし 一番暑い時期どんなお花を飾りましたか

夏本番、8月は暑い日が続きました。この暑さでお花も日持ちしなさそうですが、どんなお花を飾ったのか振り返ってみたいと思います。

千日紅の丸いお花

産直に行って見ると、このシーズンはお盆のお墓参り用のお花の勢ぞろいです。その中で見つけたのが千日紅のピンク色のお花です。この暑い時期に屋外で咲いているお花ですし、また、ドライにもなりますので、暑さに強そうなので、ミントと一緒に1束買って帰りました。短くガラス瓶に飾ってみました。お盆シーズンの時期の産直は菊やユリばかりです。

近所のお花屋さん

用事があって、いつものお花屋さんに寄ることがありました。あるある!おしゃれな色のお花が・・・少量だけ買って帰りました。優しい色のニュアンスカラーです。バラは、カフェラテという名前です。こちらのお花屋さんは、常温でお花を販売しているので、お家に持って帰ってからでも弱ることなく元気です。やっぱり、お花屋さんのお花、いいですね。

サプライズのお誕生日ブーケ

この日は、真夏の夜の夢というイベントに出演しているバンドのメンバーの方がお誕生日を迎えるということで花束を頼まれました。ステージ終了後、ハピーバースデイを歌いながら花束を渡すというサプライズ。幸せな出来事に携われて嬉しかったです。いつものお花屋さんは、お休みで、何件かお花を販売しているところを回って、作ってみました。朝に作り、プレゼントは夕方、しかも屋外、またこの日は、この夏一番の暑さじゃないかと思うくらいの暑さで、お花に霧吹きをかけながら、手渡すまでひやひやでした。無事、しおれることもなく、また、受け取ったミュージシャンの笑顔を近くで見られて嬉しかったです。

この時期ならではのアナベル

ミモザと同じく、短期間の限定のアナベルです。お花屋さんに花市場にアナベルが入荷しだしたら、連絡をくださいとお願いをしていました。8月の初めにアナベルが市場にはいりだしたよと連絡をもらいました。

7月の末にワークショップでハーブの生花のアレンジメントをしたばかり。8月はお盆の期間もあり、アナベルのワークショップをいつにするか悩むところでした。しかも月末では、アナベルのお花の色が悪くなるということ。今月予定のワークショップを来月に変更して、急遽アナベルのワークショップに。短い募集期間にもかかわらず、アナベル好きな人が集まって、アナベルのフラワーボールを作りました。アナベルのワークショップの様子はこちらです。→https://peaceofmind-flower.com/lesson-ws/ws-8

モネのヒマワリ

お盆も過ぎ、そろそろ産直の混雑がおさまったころかなと出かけてみました。ヒマワリのお花は大きくて中心が茶色くて、かなり主張するのでお家には飾ることはないのですが、小ぶりのお花で中心が緑がかったヒマワリがあったので、ヒマワリだけを買って帰ることにしました。

お花の種類を調べるとモネのヒマワリという品種でした。ちなみにゴッホのヒマワリという品種もあります。ヒマワリもたくさん品種が増えました。これくらいの大きさだと、お家に飾れますね。シンプルにヒマワリだけを飾ってみました。

アナベルでレイメイキング

1週間前に買ったアナベルが1本フレッシュのまま綺麗に咲いていて、この日は、高松の街がフラストリートになる日でした。というわけでコロナになってから久しくレイを編んでいませんでしたが、プレゼント用にレイを編んでみることにしました。使ったお花は、アナベル、デンファレ、カスミソウ、アスパラです。ラフィアで巻くのは久しぶりで、巻きの強さとかの感覚が最後の方で蘇る感じでした。出来上がったレイは、ぼこぼこで、くねくねになりましたが、生花のレイは、お花の魂がぎゅっと詰まっている感じです。出来上がったレイは、当日、フラソングを歌うDUOの女性の方にプレゼントをしました。

アナベルは、水がすぐに下がるかなと思いましたが、毎日水替えと霧吹きを続けることで1週間は、綺麗な状態のままでした。

まとめ

8月は、イベントなどが多くゆっくりできませんでしたが、イベントに係るお花などを作ることができました。お家に飾るお花は、シンプルに単品で少量を飾りました。シンプルに飾ることは、水替えや、お花の傷むときの処理も簡単に終わり、夏にはいいなと思いました。夏はお花が長持ちしないからと言わずに、1本でもいいのでお花や植物を飾ってみませんか。きっと心が和むはずです。







ABOUTこの記事をかいた人

香川県在住フラワーデザイナー(講師歴15年目) 緑のある暮らしが好きです。花、植物、自然が好き,マンションのベランダでバラを育てています。 2020年12月からカメラを始めました。 お花に触れて幸せだなと感じて癒される時間を一緒に過ごしましょう。 楽しい時間は自分で作って、自分の時間を楽しみましょう。