春のお花ヒヤシンスでKUI ハワイの伝統的なレイの作り方 針と糸を使って生の香りのするお花や植物でレイメイキング

新型コロナウィルス感染予防のため、3月のレッスンは自宅での自習となりました。花材とレッスンの動画と先生からの手書きのメッセージが届きました。

KUIのレイの花材は3種類

今回の花材はヒヤシンス(薄紫)、ピペリカム(サーモンピンクと白のグラデーション)、ティーリーフです。ヒヤシンスは、届いた時は、硬いつぼみでしたので、しばらく花器に飾って満開になるまで楽しむことにしました。ヒヤシンスが咲きだすと私をみてと言わんばかりに香りが漂います。

ヒヤシンスが満開になりレイメイキング

日中が暖かく、家に帰るとヒヤシンスがほぼ満開になっていました。これは今晩作るしかありません。

ヒヤシンスの小花とピペリカムの実を切り離していきます。ヒヤシンスとピペリカムは糸を通した針を通していきます。ヒヤシンスもピペリカムもすべて後ろから針を通します。

ティーリーフはねじねじと右によって縄を編む要領で編んでいきます。今日のティーリーフは冷凍のティーリーフを利用しました。

そぞれ目標の長さになるところで終わり3本のレイを一つにまとめて、からめるように右に回転させてねじり完成です。

まとめ

今回、コロナウィルス感染予防のため自宅でレッスンということになりました。このレイを作るにあたり、生産者の方、市場の方、販売者の方、教室をされている先生,スタッフの方の方の想いを感じてこのお花に関わった全ての人のことを考えながらレイを編みました。コロナのため、色々なものが中止や自粛で行き場のないお花が処分されるというニュースを見ました。全ての人に感謝しながらお花に触れる時間となりました。お花屋さんでもスーパーでもお花を1本買って帰りましょう。