手作りのスワッグ。お正月飾りができました。南天、松、レモングラス、稲穂を使ってシンプルなハンドメイドアレンジです。

  • お正月飾りを自分で作ってみよう
  • いい香りのするレモングラス
  • 余った材料で花遊び

レモングラスを使ってお正月飾りを作ってみました。レモングラスに松、南天、稲穂を合わせシンプルな材料で簡単に作れます。レモングラスが意外な組み合わせですが、レモングラスの細い葉っぱが縦の流れを作り、柔らかい草の素材がナチュラル感を出してくれます。自分好みのお正月飾りを飾って、新年を迎えましょう。

お正月飾りを作ってみよう

お正月用のアレンジメント、生け花、しめ縄などお正月を迎える準備のひとつとして、みなさんは何を飾りますか。私は、しめ縄飾りの代わりに玄関にお正月用のスワッグを飾っています。

材料は、南天、松、稲穂の他にレモングラスを使って作ってみました。レモングラスは、多年草のハーブです。細長い稲穂のような葉っぱです。束ねるだけで簡単に出来上がります。これだけでも十分にお正月らしいのですが最後に水引を好きな形にして添えます。

意外な組み合わせのレモングラス

お花の好きなお友達が庭でレモングラスを育てています。この時期、大量に茂ったレモングラスの刈込をします。年末のお庭のお掃除です。レモングラスはこれから気温が下がると葉っぱがなくなってしまうので、気温が下がる前の12月中にいつも刈込をしているそうです。処分するというレモングラスを分けてもらいお正月飾りの材料の一つに使いました。去年初めて分けてもらい自分のスワッグを一つ作ったのが気に入ってました。

レモングラスの香りをかいだことはありますか。レモンよりレモンな香りシトラス系のとてもいい香りです。シトラス好きにはたまらない香りです。この草からそんな香りがするのというくらい切り口からは香ります。レモングラスをカットしてお湯を注ぐといい香りのハーブティが楽しめます。

今回は刈り込んだばかりのレモングラスで輪にしたりはできませんでしたが、少し乾燥さすと色はあせますが輪にしたりと形の応用が楽しめます。今回は、レモングラスの葉っぱの縦の線をスワッグの一番長いところに使いました。1メートル以上もある葉っぱは、使い道がたくさんあります。今回、先の方の30センチを使いました。残りの切れ端は、後のお楽しみです。

余った材料で花遊び

 

お正月飾りが完成した後には、南天の赤い実やレモングラスの切れ端がたくさん残っていました。お正月飾りを自分で作りに来る人は手作りが好きな人たちばかり。切れ端をみて可愛いねと言いながら、レモングラスの切れ端と南天の赤い実をラフィアで束ねてかわいいミニミニ飾りの出来上がりです。和紙を巻いたりしてもいいですね。手持ちの材料でこんなにかわいいものができました。デスクに一つ置いたり、お料理のお皿に飾ったり、まとめて飾ったりと、みんなでわくわくしながら作りました。

まとめ

身近な材料でアレンジしましょう。花材は少なくても豪華でなくても十分に楽しめます。また、ちょっとした工夫やひらめきでアレンジが広がります。シンプルでナチュラルなアレンジもまたいいです。アレンジの見本を見たりして、その日の気分や好みで自分の好きなワークショップに出かけてみましょう。楽しっかったと思える時間を過ごせるはずです。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

香川県在住フラワーデザイナー(講師歴15年目) 緑のある暮らしが好きです。花、植物、自然が好き,マンションのベランダでバラを育てています。 2020年12月からカメラを始めました。 お花に触れて幸せだなと感じて癒される時間を一緒に過ごしましょう。 楽しい時間は自分で作って、自分の時間を楽しみましょう。