クリスマスのワークショップ アジサイで作った優しい色合いのテーブルリース

秋の季節が深まり冬がもうそこまで来ています。12月はクリスマスです。暖かい11月最終の土曜日の午後、コロナもだいぶ収まってきましたので、お花のワークショップを1年ぶりに開催しました。去年のミニクリスマスツリーを作ってから1年が経ちました。

午後から2回

人数を調整して午後からの時間を2回に分けてのワークショップです。13時からと15時半からの2回にわけてリース作りをしました。今年作るのは、アジサイを使ったテーブルリースです。壁につるすこともできます。毎年、クリスマスは、ヒバや杉の緑の葉っぱを使っていました。今年は、1年間ワークショップもお休みでしたので、お花のリースを作ってみることにしました。

材料

円形のオアシスとプリザーブドフラワーのアジサイと、ミナズキというドライのアジサイを使います。少しだけ松ぼっくりと木の実とバラのつぼみのドライを使います。木の実は、色が何種類かあって、合わせる色によって雰囲気が変わります。今回は、ワイヤーを使ったりせずにお花をオアシスにさしていくだけなので、手間を取らずにできたのではないでしょうか。最後にお好みで少し違うアジサイの色もお好みで足したりして自分好みの作品を作りました。

出来上がったリース

同じ材料でもさし方によっても雰囲気が変わります。ふんわりとオアシスにさす人、コンパクトに丁寧にさす人、円を気にしながらさす人、それぞれに違って味があって性格が表れるところです。今回のミナズキはアナベルとは違って、花びらが少し赤身がかかっていて、ナチュラルな感じです。仕上げの理想は、すべての材料を使ってナチュラルに仕上げることです。派手な飾りつけが好きな人は、お好みで飾ってもいいですし、シンプルが好きな人はこのままでいいと思います。また、水引の輪をリースの上に飾るだけでお正月用にアレンジが簡単にできます。

出来上がったらみんなで写真撮影

出来上がった後は、お茶を飲みながら、出来上がった作品を眺めます。そして、作品を並べて写真を撮ったりします。大きな窓があるこの場所は、15時半からのワークショップは、作品ができあがり、お茶の時間には、夕日がさしてきました。薄緑色の作品が、夕日で、一瞬だけ色が変わり、オレンジ色に染まる瞬間がありました。写真の撮り方を情報交換しながら、最近では、SNS用に写真を撮るのも楽しみの一つになっているようです。

まとめ

自分が作った作品は、本当に愛おしく思えるようです。出来上がった時、作った作品を見ながら笑顔になる瞬間を見た時。楽しかった、の言葉を聞いた時、私まで嬉しくなり笑顔になれるのです。また、お花に興味を持ち、お花や植物を飾りたいと思ったり、お花や植物のある暮らしが広がっていけばと思います。また、自分の楽しむ時間は自分で作り、参加した時間は、日常のいろんなことを忘れ、一緒に楽しい時間を過ごしたいと思います。ワークショップもたくさん開催されていますので、自分の好みに合ったワークショップに参加するのがお勧めです。

 

ABOUTこの記事をかいた人

rose

香川県在住フラワーデザイナー(講師歴15年目) 緑のある暮らしが好きです。花、植物、自然が好き,マンションのベランダでバラを育てています。 ウクレレを弾いたり音楽を聴くのも好きです。2020年12月からカメラを始めました。 お花に触れて幸せだなと感じて癒される時間を一緒に過ごしましょう。 楽しい時間は自分で作って、自分の時間を楽しみましょう。